名古屋で増毛したことで人生が変わりました。

薄毛が進行し人の目が見れない自分に

薄毛が進行し人の目が見れない自分に引きこもりからやり直すきっかけになった広告髪の毛の復活と共に自信が戻った

薄毛に気付いたのは私が25歳を過ぎてからでした。
もともと抜け毛が多かったのですが、自然なことだと思い気にもしませんでした。
しかし、その頃から会話する時の相手の視線が気になるようになりました。
どうも自分の頭部に視線が行くことが多くなり、明らかに私の薄毛が気にしていたはずです。
気になりだすとさらに抜け毛が多くなったような気がしましたが、実際に額の生え際の頭皮が明らかに目立つようになったのです。
恐る恐る試しに自分の髪の毛を引っ張ってみると、何本もスッと音もなく抜けました。
たまたまそうなったのだと、もう一度やってみると同じように何本も抜けてしまいます。
「若ハゲ」という言葉が私の頭をぐるぐる巡りました。
容姿は悪くないと思うのですが、いくらイケメンであっても若ハゲとなると大きな減点となります。
若いということもあり、女性との出会いも楽しみにしていた矢先のことだったので大きく落ち込んだのを覚えています。
シャンプーをするのが恐ろしく、泡の中に見える黒い何本もの線がたまらなく情けなくなってしまいました。
鏡を見ても、自分の顔よりも頭に目がいきます。
自分でも「薄くなった」と自覚できるほどでした。
もう、「まだ大丈夫!気のせいだ」なんて思うことも出来なくなっていました。
自分自身に対する自信もどんどん無くなっていき、会話をするのも怖くなり気持ちも落ち込んでいきます。
もはや相手の目を見て会話することもできなくなってしまったのです。